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心拍計を使ったトレーニング

運動時に心拍計を使う人が増えています。

心拍数から、目的とする運動強度を計算するカルボーネン法が広く知られていますが、一昔前は専門家やスペシャリストの領域だったトレーニング法がいまや一般的な方法論として普及してきました。

心拍数と運動の強度とは直接関係があるために、運動中の心拍数を把握することで、科学的なトレーニングを行うことができます。
目標とする運動強度を心拍数によって定め、それに合わせて運動を行う「心拍トレーニング」は、陸上競技や自転車競技などのアスリートが、持久力の増強を図ったり、運動中の自身の状態を客観的に把握してペース配分を定めたりするのに導入します。

アスリートの場合は可能な限り負荷をかけるような目的で行いますが、一般のレベルでは脂肪燃焼をねらった有酸素運動の効率をあげる目的で「心拍トレーニング」を取り入れる場合が多いようです。

運動を安全に効率よく行う心拍トレーニングはダイエットのみならず成人病の予防や高血圧の改善にも効果的です。軽い運動をベースとした体調管理を考えているなら、腕時計の替わりに心拍計(ハートレートモニター)を身に付けてトレーニングを開始してはいかがでしょう。

その場合、目標とする運動強度は最大心拍数の60%未満で行うのが良いとされています。
くれぐれも、張り切り過ぎて負荷をかけすぎないようご注意ください。
体調に異変を感じた場合は、すぐに医師の診察を受けることもお忘れなく。

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by uribo3biki | 2013-05-16 00:55