体調管理に心拍計を利用しよう

自身の心拍数を知ることは、アスリートが行う「心拍トレーニング」とは別に、目標とする運動の負荷を決める目安にしたり、自身の体調管理に役立てることができます。

高齢者の体調管理には心拍数の管理が大切だと言われます。高齢者のみならず自身が行っている運動の強度を知り、安全にスポーツを楽しむためには心拍数の管理は重要です。

限界の心拍数を超えて運動を続けると突然死の危険がありますが、そのような事故を回避する目安としても心拍数の管理はとても有益なものと言えるでしょう。医療の現場では、胎児の状態を知るのに胎児心拍数モニタリングという手法がが行われていますね。

心拍数を計測するにはスポーツウォッチや指輪型、胸ベルト型、携帯心電計などの心拍計を使用するのが一般的ですが、機器がなくとも計測することは可能です。

時計さえあれば、自分で手首や首筋に手を当てて10秒間脈拍を測り、6倍して心拍数を算出すれば良いです。病院に入院すると看護婦さんが患者の手をとり、腕時計を見ながら脈拍を測りますよね。
あの要領です。

しかし、10秒測るのも面倒ですし、なにより目で確認できるほうが便利なので、用途に応じた心拍計を購入した方が良さそうです。
歩数計と心拍計が一緒になった腕時計ならウォーキングにも日頃の健康維持にも便利ですね。
父の日や母の日にプレゼントにもオススメです。

登山やアウトドアに使うなら高度計や気圧計、気温計なども搭載した多機能腕時計を使えば周囲の環境をひと目で確認できて便利です。
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by uribo3biki | 2013-01-29 00:48